オバヘル(おばヘル)

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オバヘル(おばヘル)

おばさんヘルパーの略称である。
介護の現場に勤務するベテラン中年~熟年女性ヘルパーの中で、特に以下のような性質を持つ職員を指して呼称される。通常は掲示板でのテキストベースで用いられ、現場職員間のコミュニケーションの場における口語で用いられることは少ない。
昨今、介護現場の「離職率の高さ」が問題になっているが、その原因で目立つのは「職場の人間関係」である。介護現場の職員離職率上昇における彼女らの功績は見逃せない。まさに百害あって一利なし、文字通り組織の不潤滑油といえるだろう。

オバヘルの特徴

・自分の経験は絶対に正しいと思っている
・利用者が認知症であることをいいことに、利用者が拒否を示すとキレて
利用者を怒鳴り散らす。「どうせすぐ忘れるから」が口癖
・勤務中のおしゃべりが多い。話題は今日の晩御飯のおかずの話か、
職員の陰口か説教、利用者の陰口。
・身体的にきつい仕事は若手の男性職員に押し付ける。若手男性職員は職場内の
いざこざを避けるためしぶしぶ了承。
・新人職員にはちょっとしたミスでも何かにつけ厳しく叱責。
・漢字の読み書きがおぼつかない。(介護記録を見ても意味不明)
・ありえないほどの頭の悪さ
・利用者から出入り禁止をくらう(利用者が悪いと解釈→自己弁護)
・他人のミスは叱責。自分のミスは隠ぺい。
・仕事の精度が低い。にも関わらずプライドだけは高い。
・介護を専門職と思っている。(一般世間からみればサービス職に分類)
・ひたすらマイルールで動く。(介護の現場はチームの仕事)

 
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